|
練月山愛染院観音寺は、開基は永享9年(1437年)と古く、江戸時代には寺領12石余の御朱印地でした。
本尊は愛染明王。寛政年間の火災により現在の山門1棟を残して建造物は焼失してしまったといいます。
境内には西山稲荷祠、六地蔵(元文4年1739年)や弘法大師像(天保8年1837年)。高松寺合併について記してある法篋印塔(明治25年)などの石像物が数多くあります。
-----------------以上練馬区HPより抜粋
ちなみにご本尊は非公開。
ここの釣鐘(梵鐘)は戦時中も供出されなかったとのこと。古し。
|