千川上水に向けて移動中です。
山の手にお住まいの方には信じられないかもしれませんが、コンビニとは大きな駐車場が付いているものなのです。
しかしまだ食事をしていない。 パンを買って公園で食べるのもなんだか違うのです。こざっぱりとした食堂があればいいのです。 なんか、こう、「練馬名物」みたいなものがあるといいですね。
エネルギー補給にとりあえず缶コーヒーを購入。 しばらくブドウ糖で歩くことに。
そう、さっきから練馬っぽくないと思ったら道が限りなくストレート。
何だか感動的です。 マスクメロンの皮のような東京の路地にあっては珍しい方だと思う。
こっちも、ほら。
どこまでもまっすぐな道。 迷いようが無い。気持ちいい。
この辺り(関町北)は昭和初期の西武線の駅の開設とリンクして比較的区画整理が早かったのが理由のようです。
今まで練馬を旅してきて、これほど直線的だったところは、大泉学園ぐらいのものです。思えばここも西武線がらみの開発でした。
とかなんとか考えているうちに青梅街道に出ました。新青梅街道とは違います。普通の青梅街道。
青梅街道が好きだ。 名前が甘ずっぱい響きで、なんだか初恋の様じゃないですか。
そんな青梅街道ですが、もとは青梅で採れる石灰を運搬する道路でしたが、今では立派な幹線道路。 新宿から青梅市を経由して甲府まで行きます。
青梅街道を渡り更に南下すると。
とうとう武蔵野市、いわゆる都下。 トカトカ言うな!と言う声が聞こえてくるとともに、「練馬よりは吉祥寺の方がおしゃれ感が・・」と言う声も聞こえてくる、気がする。
どちらが田舎か、住みよいか?と言う議論は不毛だからしたくないが、今言えることは、区境に立っているということ。
関係ないけどもうすぐ「関のボロ市」ですね。
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