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武蔵関公園編

07年11月15日更新|千川上水への道 編

公園正面の石神井川

上流で公園へ流れた水と本流の水が水門を通じ、再び一緒になっています。

ここから武蔵関公園をあとにして川沿いをしばらく下流に歩きます。

ミニ踏み切り多し

南側の公園の正門からでてすぐに踏切がある。
この辺りではこの様なミニチュアのかわいい遮断機が結構ある。
この手の踏み切り、油断しがちだが、踏切が小さいからと言って小さいサイズの電車が来るわけではないのだ。

危険なので絶対に遮断機を押し上げて入らないでくださいね。

自由の女神もいる

と言うわけで、石神井川沿いをしばらく南下。
知らない街を散歩するのは、いつもながら気持ちが良い。

しばらく歩いていると足が痛くなるのだが、最近は初めからサポーターを装備しているので、安心である。

自由の女神もいることだし、こちらとしても自由に歩いてみたい。

長者橋

この橋迄きたら右折してずんずん行けば、千川上水にあたるはず。

南へ

あ、ここ、前に通りましたね。
(第二話参照)

なんだか明らかに碁盤の目になっていることにこの辺りから気がつきました。練馬らしくないと言えば、練馬らしくないよね。

しかし、まっすぐな道は(行く手がすべて見えちゃっているので)あまり歩く気がしないし、住宅街は面白くないなぁ。

区立公園

公園はもう子供のものではない。というかみんなのものだ。

老夫婦が手に手をとって歩行訓練をしている。がんばれ!
最近はどの公園でも大人がぼんやりしている風景を見ることが多くなった気がするな。

区立の名も無い(本当はあるけど)公園って結構好きですよ。

青梅街道を渡ればもうすぐ千川上水だ。

さて地図ですが

地図

今回のまとめ

  • 池の北側が松の島。南側が葦の島*(芦の島とも)と判明。
  • 武蔵関公園は昭和13年10月開園だそうです。
    大正時代頃に地元住民が中心となって遊具、ボート場などが整備したそうです。その頃の名前は若宮遊園で、おそらく神社が由来と思います。
    もともと関の溜め井と呼ばれる池があった場所です。

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