天祖若宮八幡宮の裏手の林。 練馬の名木があるのでのぞいてみた。 結界が張ってあってスゴイ怖い、ここから先は入るなっていうことですね。
ちなみに練馬の銘木ではなく名木である。 どこでも見かけるこの看板だが、練馬区土木部公園緑地課がきっちり管理していて5年に一度樹木医の診察が付いてくる。 選ばれるまでには結構厳しい審査があるようだ。
「なんか立派だから」と言ういい加減な理由で保護しているわけではないのでした。
神社から出てまたまっすぐ歩くと石神井川にあたるのですが、石神井川の本質がイマイチ理解できない。 これは上を覆ってしまえば暗渠化完了ではないですか。
自然豊かなはずの富士見池の横をかすめる石神井川はサイボーグ化されているのもおかしな話です。
でも。鉄板の中央ぐらいで変色しているのを見るとここまでは水が来ているということでしょう、多分。 それはもっと怖い話です。
神社からまっすぐ進むと、よしきり橋に到着。 橋を渡れば武蔵関公園です。
武蔵野の面影を残すこの武蔵関公園は、区立公園のなかでは最も広く、昭和13年に開園した歴史のある公園だそうです。
話は変わるけど。メタセコイヤって聞くたびにすごくセコイ感じがしています。
実際は生きた化石と呼ばれる化石でしか確認できなかったのもが、結構最近中国で発見されたのものなのです。すごいなぁ中国は。
和名:アケボノスギ
園内はコナラ・クヌギなどの自然樹林と水に恵まれた環境で、渡り鳥も飛来する野鳥の楽園ともなっている。
武蔵関公園の中央には、ひょうたん形の池があり、古くから「関の溜井」または「富士見池」として親しまれてきました。