さて、まとめ編2回目は西武線の北側エリアです。
まずは何度訪れてもお休みだったちひろ美術館。
縁がないのか?
行ってみようという方は開館日を確認してみて http://www.chihiro.jp/index.html
上石神井と武蔵関の中間のエリアはキリスト教系の学校が続いていましたね。
疲れてタクシーに乗ったのはよい思い出です。
こちらは東京カトリック神学院。上智大学神学部のお隣さんです。
庚申塔は非常にポピュラー。 実は結構あちこちにあります。
寝ている間に天にチクリを入れる、悪い虫が体内から脱出するのを防ぐため徹夜して寝ないという、もっともなような、どこか可笑しいサイバーパンクな風習でした。
いまでもきちんとお祭りしてあるうえ、橋の名前にもなっているので、こちらは相当規模が大きかったことが予想されます。
いつも閑静で、のんびりとした関町が燃え上がる日が「関のボロ市」その正体は毎年12月の9、10日に行われる本立寺の「お会式」である。
駅の北側一帯はありとあらゆる屋台で賑わいます。
去年は実際に体験できて楽しかったです。
考えてみればこの様なファーストフードが選り取りみどりなことは、この様な縁日を除いてない。
トルネードポテトが普段から売っているお店がありますか?しかも家庭で作るのは難しそう。
焼きそばなんて、屋台の味は家では出せないもの。 やっぱ鉄板か?鉄板が違うのか?
写真は広島風お好み焼き
他にも同様の店が出ているにもかかわらず、中国餅、シャーピンを売るこの屋台はいつも長蛇の列。
きっとあまりに混むので、実行委員の方から一番端っこに店を出すように言われているに違いない。 そんな気がする。
今年も12月を待て!