駅北側へ再び
ちょっと電車を流し撮りしてみたかっただけです。 あまり意味はありません。 黄色い西武線が緑の中から現れると絵になる。
なんとなく北側をぶらぶらしています。 この辺りは、うっかりすると関町ではなくなってしまう、もうすぐそこは西東京市です。
ただの住宅街を歩く。
天気がよい日にこうして散歩していると普段気が付かないことに気が付いたりする。
古い家を見ると心が和むし、新築を見るとこちらまでうれしくなる。
なかなか楽しいものですが、住んでいると客観的に見ることができないんだろうなぁ。
と、西武線の北側をぶらぶら歩いていたら、目の前にひっそりとした憩いの森が現れた。 関町北憩いの森です。
いままで結構な数の憩いの森を見てきたけれど、知らない森も多いです。
ここは森というより、小さな林。まさに小林です。
コルクの様にゴツゴツした表皮。 カメラの被写界深度を試したかっただけなんです。
憩いの森って知らないのがたくさんある。
ふと見ると東伏見駅。 開業当時は上保谷駅という名前でした。 武蔵関からは意外に近いが、もうそこは西東京である。
♪新宿から10数分〜 東伏見♪ 東伏見♪ 関の隣〜 そこは西東京〜
と鼻歌で歌いながら歩く。もちろんこんな歌は無い。
線路を渡れば武蔵関公園に出るはずです。