と言うわけで、三宝寺・道場寺あたりから川辺散策です。
写真は石神井川で水質を測るおにいさん。 なんだか川の中に人がいるのを見るのは不思議な感じがする。 声をかけようと思ったが熱心に何か記入していたのでやめておいた。
水位を見守るカメラあり。たぶんカメラだと思うけど水位レベルを測る装置かもしれない。 これは早稲田の裏手です。 愛宕橋には水位の観測所があり、(多分この写真がそう)国土交通省のHPで10分毎の水位のグラフなどを見ることができます。
ちなみに今現在は64cmでした。
水鳥は結構いますが、魚はあまり見当たりません。 魚がたくさんいる川もいいものですが、大雨の度にああも水位が増すようでは、魚も落ち着いて住めまい。
いつか、昔のようなのんびりした、かつ水害に強い石神井川に、なる日は来るのだろうか。
都市の姿そのもののカタチを問われる。
この「こんもり」として、どこにも入り口の無い土地は何? と思って地図で見ると、まだ東京カトリック神学院の敷地でした。広いです。
来週は関町へ移動します。