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武蔵関公園編

08年2月21日更新|タクシーに乗る編

ギブ・ギブアップです

足が痛い。なによりちひろ美術館の不発と、関町への帰路を考えると、とても歩く気になんかならなかった。
たいした距離ではないのだろうが、まるで地の果てに居る気がする。

何年もこうやって練馬をさまよっているけれどタクシーに乗ったのは今回が初めて。
負けを感じるが、ネリマニアは時には手段を選ばない。

上智大学神学部前で降りる

新青梅街道をススーィっと駆け抜け、あっという間にここまで来ました。ありがとうタクシー!
実際はワンメーターだったので我ながらすごく恥ずかしい。

っとここは上智大学の神学部です。

神学部前

上智大学神学部はホームページによるとほとんどの授業を四谷キャンパスで行うらしいです。
ではここは何のために?と思ったら図書館もあるようですね。

こだわらず「神学」というカテゴリーについて専門的に学べるということで、必ずも信者である必要は無いようです。
うーん。

お向かいには東京カトリック神学院

東京カトリック神学院はカトリックの教区司祭を養成する学校です。
こちらは上智と違って誰でも入れるわけではない。
カトリックの洗礼を受けて、3年以上の信仰生活を送っている独身の男性であり、司祭さんの推薦が必要で、その後面接を経てようやく東京カトリック神学院を受験出来るらしいです。

修行期間は6年間。

しかしきれいな建物です。
植栽もキレイ。

上智の建物の周りを散歩しながら

写真は上智の建物ですが、歩いている間、東京カトリック神学院の歴史でも聞いて下さい。

明治5年の発足後、昭和4年に現在地に 「聖フランシスコ・ザベリオ大神学校」 として確立されます。
戦中戦後の苦難を乗り越えながら、昭和45年より、日本カトリック司教団によって直接運営され、 札幌、仙台、新潟、さいたま、東京、横浜、名古屋、京都、大坂、高松、広島の11教区の司祭を養成する神学校となっているということです。

なるほど、あまり興味が無かった分野であるが、色々なことを知らないんだなと思う。

冬の空を見上げてみる

広い、そして住宅街と石神井川にはさまれた敷地からは何の音もせず。静かだ。

当然だが神学校に松とか梅はあまり似合わない。モミの木などが高くそびえていて青空に映える。

散歩にはベストです。

ぐるりとまわって

ぐるりと上智大学の敷地をまわってようやく石神井川に出る階段を見つけた。

行き止まりで引返すのだけは勘弁して欲しいところだ。

さて地図ですが

地図

今回のまとめ

  • カトリック神学院と上智大学の両校の敷地が広いので静か。
  • 両校で交流はあるのでしょうか?まあ、わざわざ隣り合っているのであるんでしょうね。
  • 場所的には武蔵関と上石神井の中間なので、けっこうあります。私はタクシーに乗ったけどね。

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