上智の建物の周りを散歩しながら
写真は上智の建物ですが、歩いている間、東京カトリック神学院の歴史でも聞いて下さい。
明治5年の発足後、昭和4年に現在地に 「聖フランシスコ・ザベリオ大神学校」 として確立されます。
戦中戦後の苦難を乗り越えながら、昭和45年より、日本カトリック司教団によって直接運営され、 札幌、仙台、新潟、さいたま、東京、横浜、名古屋、京都、大坂、高松、広島の11教区の司祭を養成する神学校となっているということです。
なるほど、あまり興味が無かった分野であるが、色々なことを知らないんだなと思う。 |