うん、北口はせせこましいというか、江古田風の狭い路地にいろんなお店がぎっしりの賑わい。
そうこなくては。
でも、いろんな事情があって今回は南から攻めることに。必ず戻ってくることを約束いたします。
ひ、昼ごはんが・・・
再び南口へ戻り、井口稲荷を目指します。
しかし練馬では珍しく道がまっすぐで、気持ちが良いですね。
ずんずん進んでゆくと右手に稲荷神社が見えてくるはず。 というか右手に鳥居が見えています。
ありましたね、おいなりさん。
お稲荷さんというとおいしそう!と思っちゃう、お昼がまだなんですね。
お稲荷さんは、聞くところによると、愛知県の豊川稲荷が発祥だそうです。
赤い鳥居は撮影が難しいなぁといつも思っていたのですが、(怖く見える)京都の伏見稲荷なんかの写真は実に幻想的。 どこが違うのか・・・
逆光で撮るとそれっぽいですね。
井口稲荷は、関町付近に古くから住む井口氏の守神として代々祀ってきたものだそうです。
病気のときはお参りしてから医者に行くと治るといわれ、現代でも絵馬や鳥居が奉納されているそうです。
お参りしてから医者に行くと言うのがリアリティがあって良いです。
更に進んで天祖若宮八幡宮のほうへ移動。
ふと見るとアップダウンがきつい。 何か丸いものを(コインとかボールとか)を落っことすとどこまでも転がってゆき、回収は不可能であろう。 道でボール遊びはやめよう。
山の手のような急勾配ではないけれど、武蔵野台地に住むものとして仕方が無い。 見晴らしはいいね。