最初はなぜ氷川神社がここにあるのか分らなかった。 道に迷ってとんでもないところまで来てしまったものだ。
ちなみに大雪でしたね。大雪っていうほどでもないかもしれないけど、練馬にとっては充分すぎるほどの大雪でした。
氷川神社の横にあるのが三宝寺。 その隣にあるのが道場寺。の横が氷川神社という風に、三角地帯であります。
三宝寺と道場寺は混同しやすいので注意。
撞いてみたい。
ちなみにこれは練馬区有形文化財で、コチラのお寺は何気に見所が満載である。
以前訪れた時はいろいろと見逃しています。 こちら
絵に描いたようなお坊さんで、思わず笑う。 と言うか本当に絵だ。
武蔵野三十三観音霊場は、昭和15年開創の比較的新しい霊場。まあ四国へ行かずともこの辺りで札所めぐりが出来る。
巡礼者が参拝のしるしとして、札を納めるのですが、要はスタンプラリーです。 どちらかと言うとスタンプラリーが札所めぐりからヒントを得ていると言える。と思う。
昔の富士や伊勢にも言えるのだけれども、当時の信仰には広義のレジャー性があったのだと思う。まあ庶民には富士も伊勢も夢のまた夢であったのだろう。
ね、お坊さん。
これが勝海舟の家の門ですよ。 壊しちゃうんならウチにくんない?と、もらってきた当時の練馬区は偉かった。
門っていいですね。
長屋門とか薬医門とかいろいろあるけど、僕は長屋門が好きだ。でも、長屋門の「門」部分のみの移築なので、本当に長屋門であるかどうかは知らない。
*武家屋敷の門と使用人などの住まいを兼ねたものと思えばいいのかしらん。