道に迷っているところ、工務店さんにペンキ屋さんと間違えられる。ペンキ屋さんが遅れていたらしいうえに私がペンキ屋っぽかったらしい。
ペンキ屋だとしても手ぶらで現場には来ないのでは?
工務店さんにかんかん地蔵を教えてもらう。 彼はちゃんと知ってました。 青梅街道に出たらタバコ屋の横らしい。
おおあった。
ペンキ屋さんは来たのかなぁ
新編武蔵風土記稿に 座像長さ六尺、青梅道の北側に立てり、関の地蔵という、祈願をなすもの石に打てば、かねの音あるをもって、かんかん地蔵とも云う、傍に囲い三尺ばかりなる柳一株たてり・・・
と記されており、古くから人々の信仰の対象になっていたようです。
長い年月の間、願い事がかなうように足元を石でたたかれつづけた地蔵さんですが、現在は修復されています。 それだけに、今は「大事にしましょう」モードなのかと思ったら・・
地蔵を石でたたく? そんな罰当たりなことがあっていいのか?
と思ったら、叩き用の石常備です。
東京には縄でぐるぐる巻きにするお地蔵さんがあるし、関西には油をかけるお地蔵さんがあるという。 別に叩いたっていいじゃない。
お地蔵様を石でたたくなんて! 遠慮がちにカンカンではなく、軽くコンコンしておきました。
良い事ありますように!
昔は辺り一帯に願をかける音が、カンカンと響き渡っていたのだろうなぁ
さてかんかん地蔵さんを見た後は、法融寺へ向かいます。住宅街を抜けるルートなのですが、よく行き止まりが出現する。 本当に正しい道なのか?
ところで、12月9日、10日に行われたボロ市は天気もよくって最高でしたね。
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