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豊玉・高稲荷公園編

06年10月19日更新| 武蔵野音大 編

ゆうゆうロード

微妙に奥に見えるのが武蔵大

武蔵野音大へ行こうとしたが、間違えて武蔵大学へ向かっている図。

遠くに見えるのが武蔵大学。校舎の上には大学名の看板がかかっているのですが、「武蔵」の字がぼんやり見えたので、武蔵野音大だとばかり思っていました。
なにしろここに来たのは初めてなので・・・

リサイクル屋さんの軽四がゆっくりと走るここは、江古田ゆうゆうロードです。

豆腐屋さん

豆腐屋さん多いです。

ゆうゆうロードを直進、道路もインターロックになって洒落てます。

この辺り豆腐屋さん多いですね。
だんだんと町並が下町っぽくなってきました。

大学画像

武蔵大学

武蔵大学は大正11年、実業家根津嘉一郎
(東武鉄道の社長を務め、根津美術館などでも有名)
が社会への奉仕、貢献のため有為な人材を育成するため、日本初の私立の七年制高等学校として、この地に武蔵高等学校を開校。
戦後(昭和24年)武蔵大学が設置されました。現在は経済学部、人文学部、 社会学部の3学部構成となっています。

ちなみに、よく初代根津嘉一郎と表記されますが、御長男も根津嘉一郎でやはり東武鉄道の社長を長らく務めていらっしゃいました。

武蔵大学3号館

もうすぐ学園祭のシーズンですね。
武蔵大学の白雉祭(大学祭)は11月3日(金) 〜5(日)までの予定です。

正面の写真は武蔵大学3号館。1923年(大正12年)竣工の筋金入りの古い建物です。建築中に関東大震災に遭遇したという歴史の生き証人。

ここは予定通り武蔵野音大に向かうため仕方なく引き返すことに・・・

大学画像

武蔵野音大

引き返し(地図参照)ようやく武蔵野音大へ。

最近はご時世で、大学とは言え警備員さんがガッチリ門を固めているのだ。もちろん見学の届けを出せば自由に入れるのだろうが、昔のように勝手に学食でカレーライスを食べたりする荒業は難しくなった。
まあOBでもないしね・・・・

武蔵野音大はこの江古田の地に、1929年(昭和4年)武蔵野音楽学校を経、昭和24年に武蔵野音学大学として現在に至っています。

江古田キャンパスの他、埼玉県に入間キャンパス、多摩市にはパルナソス多摩がある。

なにげに、賃貸物件の情報誌を読んでいたら、やはりここの学生さんは「楽器可賃貸物件」を少し割高でも借りる必要があるようだ。
大変だな。

大学画像

楽器博物館

楽器博物館開設は昭和42年と古い。

Web楽器博物館 も準備されているので、遠くの方はこちらでお楽しみ下さい。

学園祭は11月3日(金) 〜5(日)で呼び名もさすがに洒落ている。The 55th Muse Festival(江古田キャンパス)コンサートやオーケストラがメインです。さすがです。

さて地図ですが

地図

明らかにコースを間違え、無駄な動きをしてしまう。
街が賑やかで、いつもの練馬散策とは違った楽しさがありますね。11月の学園祭が近い。


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